2017年11月12日日曜日

アイリーン・グレイ-孤高のデザイナー-

(アイルランド/2014年/監督:マルコ・オルシーニ/75分)

渋谷 ル・シネマで
「アイリーン・グレイ-孤高のデザイナー-」を観てきました。

私もこの映画を観るまでは
アイリーンの存在を知らなかった一人でした。

コルビジェとの確執・・コルビジェのこと嫌いになりそう・・。

革新的なデザイン、
自立した女性像はものすごく好きです。

イヴ・サンローランとピエール・ベルジュがコレクションしていた
ドラゴンチェアが格好良すぎる。
28億円で落札されたって・・

この映画だけでは理解しきれなかったので
観てこようと思いました。

チラシのコメント、北村道子さんっていうのにも
説得力。












2017年11月7日火曜日

BLACK WEIRDOS




SHIRT/BLACK WEIRDOS※発売中※

PANTS/TARO HORIUCHI※発売中※




今期のBLACK WEIRDOSの最高。

オリエンタルカリグラフィーの「SEX」文字柄をプリントした
オリジナル生地のパラシュートシャツ。

色は3色、私はレッドが好きです。 
(オレンジよりのレッド)



パンツはTARO HORIUCHIのフェイクレザーパンツ。
スリット位置を調節出来ます。


狂つた一頁



「狂つた一頁」
 (日本/1926年/監督:衣笠貞之助/94分)

1953年に公開された「地獄門」も以前ブログに書きました。
衣笠貞之助監督作品関連で観ていた時に、
まず最初の作品が「狂つた一頁」でした。

この作品は日本初のアヴァンギャルド映画らしく、
製作メンバーを見るだけで心踊る!
(横光利一、川端康成ら)

欧州の芸術映画の影響を受けて製作されたとみられるかなり古い映画ですが
所々の演出がアーティスティック且つおどろおどろしい。
それもそのはずドイツの初期のホラー映画とされる「カリガリ博士」に
触発されているとのこと。

後半音楽と共に盛り上がっていくシーンがあってそこが見せ場。

この手の映画はストーリーを飲み込めなくとも
私は雰囲気だけでも十分惚れ惚れ出来る。

格好良い。