(アメリカ/2017年/監督:ジョン・シェンク、 ボニー・コーエン/98分)
先日、2006年公開の「不都合な真実」 を観てから
早速、「不都合な真実2 放置された地球」も劇場で鑑賞してきました。
冒頭はこのドキュメンタリーの当人 アル・ゴア氏に関する
批判から始まりました。
「不都合な真実」を観た後にこの映画や
地球温暖化についてなど色々と調べているうちに
アル・ゴア氏に対するバッシングがメディアに書かれているのを
多く目にしました。
本作は前作よりもアル・ゴア氏のヒーロー的な描かれ方が気になったけど・・
これは前作からの10年間にアル・ゴア氏の活動に対する賛辞だとも受け取れます。
個人的には地球温暖化がもしも本当ではなかったとして、
まだまだ地球に資源が多く残されていて
再生可能エネルギーに移行する必要が無かったとしても・・・
私たちが自分たちの家族や友人を大切に思うように
自分たちの生活を育んでくれてきた自然やその大きな地球に愛を持って
大切に思うことはとても自然で美しいことだと思います。
アル・ゴア氏が言うように
正しい知識を持って出来ることから始めることはとても大切です。
アル・ゴア氏の活動がビジネスだ!なんて批判する人も多いけど
私はパリ協定の合意に至るまでの道のりは感動しました。
世界中の国のトップたちが
自分たちの地球をどう大切にしていくか話し合うことは
これからの世界の在り方のように思います。
私も身近なことから
自分たちの環境を少しでも良いものにしていけるように
取り組んで行けたらと思います。
この映画はとても勉強になったので
皆さんにも観て頂きたいと思います。