2012年10月29日月曜日

SACHIO KAWASAKI/2013 SS Collection


SACHIO KAWASAKIの2013 S/S LOOKが公開されましたね!

→FEATURE


今季のSACHIO KAWASKIのテーマは「UrbanCamouflage」


今季コレクションに大きく使われているパターンが
迷彩、ボーダー、レオパード。


S/Sのコレクションの企画当初、SACHIOさんに
サファリルックとマリンルックを融合する、と聞いていて
ずっとこのコレクションが公開されるのを楽しみにしていました。

早いもので
SACHIO KAWASAKIをSisterで取り扱うようになって
来シーズンで6シーズン目。


卒業コレクションから見させて頂いているので
SACHIOさんの進化の過程をずっと見守っています。



そんなSACHIOさんのS/Sコレクションは渾身の一作。



毎シーズン、SACHIO KAWASAKIらしさを追求しながら
変化すべきところと
守るべきところを
丁寧に丁寧に作り上げているSACHIOさん。


私はSACHIOさんの作るものに絶対的な信頼を置いています。


シーズンが変わろうと
テーマが変わろうと
絶対にコレクションにはSACHIO KAWASAKIらしさがある。


そして、着る人を
SACHIO KAWASAKIらしさで包む。


シーズンことにアイテムを一新しても
ブランドらしさを残せるのはなかなか難しいことだと思う。



是非、2013 S/SのSACHIO KAWASAKIにもご期待下さいね。




Malcolm Guerre/2013 SS Collection



2013 S/SコレクションのMalcolm Guerreは

いつもとはちょっと違う。

→FEATURE



このブランドに宿る、強い信念をいつも感じている。





レディースのアクセサリーって難しいじゃないですか。




女の子って華奢なものがもともと好きだったりするし、

アクセサリーは毎日お守りみたいに付けておきたいって言うのが

女の子らしい考えと言うか・・・。




華奢なアクセサリーも勿論可愛いし、

コーディネートの主役にアクセサリーを考えるのなんて

普段では結婚式くらいなんじゃないですかね。




でもそんな日本的な考え方を一切捨てて

やっぱり

「格好良くて、尖っているものを」って

信念を貫くMalcolm Guerreさんは

見てて格好良いと思うし、

私もこういうアクセサリーを自然に取り入れられる

女前になりたいって思います。





多分、Malcolm Guerreさんのアクセサリーって

その人の生活とか普段のこととかを考えて
創られているのでは無く、

「こういう女の人が居て、こういう人に付けて欲しい」っていう

一種のスタイルが全面に出ているんじゃないでしょうか。



私はそういう考え方とか

やっぱり好きで

スタイルで売るって、しびれるな〜っていつも思っています。




それはどんなスタイルでも。




そんなMalcolm Guerreさんのスタイルは
S/Sも変わらず、健在です・・・と言うか
進化しています。


今季のテーマにもあるように
何か吹っ切れたようなコレクション。


是非、ご期待下さいね。



Halloween




実は仮装ってしたことがないんだけど
やるなら、やっぱりジョーカーが良いな〜♡


初代から3代目ヒースまでのジョーカー。


一番最初のは未だ観たことがないので
気になります。

ジャック•ニコルソンとヒース•レジャーは大好きな俳優さん。

どちらもジョーカー役ははまり役だった。



なんて、格好良いんでしょう。


来年こそは万全の状態でHalloweenを迎えたいな。


J.W.ANDERSON/T-shirt

今季のJ.W.ANDERSONの不思議なプリントTシャツ。


鶏がプリントされているTシャツがあるのをご存知でしたか?



存在が薄いように見えて、

実は一番キャラの濃かった鶏Tシャツ。




どういうコーディネートの提案が良いのか

ちょっと謎(?)ですが

やっぱりこれは普通に着るのが良さそうです。



意表を突かれた感じがまた良いです。


是非お店でもチェックしてみて下さいね。



2012年10月27日土曜日

10/27 DIARY


今日は私が欲しくて欲しくて、未だに迷っているジャケットをご紹介します。

それはCARVENのボーダージャケット。

JACKET/CARVEN

T-SHRT/VERSUS

PANTS/USED




スクールジャケット風なデザインで
少しオーバーサイズで着る、こちらのジャケット。

この大きめシルエットがたまらなく好き♡

背が低い人とか撫で肩の人とか・・・ジャケット似合わない・・・ってなる方も多いかと思います!

私もジャケットなんて、あんまり挑戦した事のないアイテムだったのですが
このジャケットなら何だか可愛く着れちゃうんです。

多分、ボーダーがカモフラージュしてくれるからか?笑


最近の自分の中の流行としては

ボーダーに柄ものを合わせること。

インナーにはVERSUSのちょっとサイケな柄を。

ボーダーを正統派に着こなせない私は、ボーダー×ペイズリーとかも好き♡

そういえばJ.W.ANDERSONのLOOKでもボーダー×ペイズリーでコーディネート組んでたな!
それもとっても可愛かったです。


バックスタイル。

ボーダーってやっぱり永遠だな〜私は本当に好き!



昔の大好きな女優さんや芸術家もやたらとボーダーを着てるっていうのもあるのかもしれない。

親しみがあって、CARVENの様な素敵なブランドでも
リラックスしたい時に着るルームウェアでも。

私はいつでもボーダーを取り入れちゃう。

そんなボーダーはシチュエーションに捕われない、永遠のモチーフだとやっぱり思う。

では、また更新します!

YUMI


2012年10月25日木曜日

busy


ん〜
全然更新出来ていない・・・



私もこの1週間のこと、色々書きたい・・・!!



2013 S/SのSisterは
また一段と忙しいのかも知れない。

2012年10月24日水曜日

10/24 DIARY

先日、わたくし事ではありますが
誕生日を迎えこちらを頂きました。



ふぅちゃんとは付き合いが長いですが
今迄で一番嬉しかった・・・このニット♡


KNIT/J.W.ANDERSON×TOPSHOP(私物)


SKIRT/VERSUS(Sister)


BOOTS/VELENTINO(私物)




このニット欲しかったんです・・・!


私、お化けとか好きで・・・


10月生まれを謳歌出来るニット♡



ゆるお化け・・・




こんなゆるニットに合わせたのはVERSUSのスカート。


このスカート、ニットに合わせると凄く可愛い♡


私はこの柄のTシャツも持っているのですが
セットでコーディネートしても可愛いんだろうな〜


最近、もっぱらネイビーが気になるんです。



ネイビーに赤を差す感じは
お色味的に気になります・・・!


PEARLのバーガンディのチョーカーとか合わせても
良さそうです。(完売中ですが・・・)


シューズは最近一番のお気に入りのVALENTINO。


ヒールが細いけど
高くないからとっても歩きやすい。

他のシューズも可愛かったから
気になるな〜











2012年10月23日火曜日

MOVIE LIFE#84

最近は古めの日本映画も改めて気になっている。

「黒い十人の女」
(制作年:1961年/日本映画/103分/配給:大映) 


市川崑監督作品はめちゃめちゃ沢山あるのですが、
観たことあるのはほんの数本。

生涯、これほど沢山映画を撮れる監督は
いったいどんなモチベーションなのか。

ただならぬスピードで世に作品を送り出していることにまず驚く。

映画、いっぱい観たいけれど
この作品数にはとてもじゃないけど追いつかない。

私はDVDのジャケットやタイトルに惹かれて
作品を選ぶ事が多いのですが、
これもそのひとつ。

「黒い」「十人の」「女」っていう辺りが
めちゃめちゃ惹かれる・・・。

浮気男とその女十人、本妻を巡る
けんか話なんですが
この題材をこんなに個々の女性達の魅力を引き出しながら
撮れるなんて格好良い。

オープニングとエンディングが
しびれた〜!

こういう映画をみると
居ても経っても居られなくなって
「大変だ・・・!」って思う。


格好良くて、大変だ・・・!って思う。




2012年10月22日月曜日

10/23 DIARY


久しぶりのコーディネートのご紹介。

Sisterには嬉しいものが沢山入荷しています♡

AW商品が沢山入荷しているので、なかなかお勧めアイテムをしぼってご紹介出来ないのですが
今日は私のお勧めコーディネートを・・・♡


CHOKER:PEARL(Sister)※再入荷中!※

KNIT:SACHIO KAWASAKI×Sister(Sister)

ONE PIECE:USED(Sister Closet)

SHOES:VALENTINO(私物)


SACHIO KAWASAKI×Sister別注ニットが入荷しています。

このニット、一枚でも本当に暖かい。

厚手のニットって大好き、冬は沢山着たいですよね。

切り替えになったワインレッドがポイント。


自分でも最近赤色が気になっていて、
ニットも赤が入っているので合わせた古着のワンピースも赤のベロアで統一。

そして、ヘアカラーも最近赤色に染めました・・・♡

冬って洋服のトーンが落ち着くので、ちょっと色が恋しくて・・・
赤く染めたのは初めてだけど気に入っています。


そして、好評だったPEARLのチョーカーが再入荷しています・・・!

しかも、一番人気のネイビーカラー!

これは是非ともお早めにご覧頂きたいものです♡


スカートとしてコーディネートしているのは
実はワンピース。

赤色のワンピースって物語の主人公みたいで着ると自分じゃないみたいになれます・・・。


未だ未だ、ご紹介しきれていないお勧めのアイテムもございますので
またすぐにご紹介致しますね。

YUMI






2012年10月16日火曜日

DROP TOKYO




Name:長尾 悠美
Occupation:Sister ディレクター/ バイヤー
Knit:CARVEN(Sister)
Trousers:USED(Sister)
Shoes:CELINE
Bag:CARVEN
Socks:Sister Original Socks 「Swan"G"」
Accessories:PEARL(Sister)
Favorite shops:Sister
Favorite brands:CARVEN、SimoneRocha
Hair salon:SHIMA / Valentine 中島さん





2012年10月14日日曜日

10/14 DIARY

先日、ついに発売を開始したJ.W.ANDERSON。

私も大好きなブランドなので
PREコレクション/メインコレクション共に一気に入荷して嬉しいです。

しかも、ペイズリープリントのスウェットは
早くも残り僅かとなっております・・・!



私が着てみたかったのはこのニット。


KNIT/J.W.ANDERSON(Sister)

SKIRT/J.W.ANDERSON×TOPSHOP(私物)

SHOES/VELENTINO(私物)

ちょっと大きめに着るのが可愛い、このニット。

ただのニットではなく、
身頃部分の格子は浮き出ていて
大きな縄の様。

一際、目を引くニット。



ニットが大好きなので一枚で素敵に着こなせる感じが
とっても良いと思います。

休みの日なんて、
このニット一枚にパンツでシンプルに合わせても良いし。

 

スカートはSisterのみんなも思わず買ってしまったJ.W.ANDERSON×TOPSHOPのもの。

パリから帰ってきて、
フゥちゃんにJ.W.ANDERSONとTOSSHOPがコラボしてるよ〜!っていうのを聞いて
そのままオンラインで注文しちゃった。

別にTOPSHOPが好きな訳ではないのだけど、
こういう企画ものに弱い・・・。

昔のChristopher Kaneの時も結構買っちゃった。

TOPSHOPってロンドン発信だから、
Sisterで扱っているブランドもロンドンのものが多いので
次はどことコラボするのかチェックしちゃう。

少し前にはSimone Rochaともやっていたんですよ。 


シューズはパリで買ったVALENTINO。

年に2回は素敵な靴を買おう・・・!って思っていて
今期は憧れのブランドであり、買ったことないメゾンがいいな〜って思っていたところ
この靴を発見♡

VALENTINOは少し前から
ちょっとエッジィなものを作っていて
この他にもバッグとか小物入れなんかも可愛いものが沢山。

洋服は高すぎてなかなか買えないけど、
小物で取り入れてみるのはいいのかも知れない。



AWは相変わらず沢山服を買ってしまったので
これから沢山着ようと思います・・・♡


 


MOVIE LIFE#82

82本目に観たのは、待望のこの作品。

「アウトレイジ ビヨンド」
(制作年:2012年/日本映画/112分/配給: ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野)


もちろん前作も観ました!

北野監督作品は
全てではないですが、ちょくちょく観ていて
この作品は中でも一番くらい好きでした。

第一回監督作品の「その男、凶暴につき」 が
監督作品の中で印象深かったのですが、
また新たな強烈な作品を放ったと思う。

続編として公開された「アウトレイジ ビヨンド」は
前作の惨忍さをそのままに貫き通した作品だったと感じた。

映画中、何度も身震いさせられる
徹底した卑劣さが心を捉えて放さない。

私の知っている映画って
起承転結があって、ストーリーに浮き沈みがあるんだけど、
これはずっと全力で走り続けている感じ。

未だ観ていない方も多いと思うので、
内容には触れられないけど、
ストーリーに出てくる人間性や道徳部分は抜きにして、
武の徹底した作品への配慮が半端じゃない。

最後まで恐くて、悪くてありがとう・・・って思いました。

タイトルに「全員悪人 完結。」ってあるけど、
本当に終わりなのかな・・・

未だ、続きそうな感じもしたし、
続いてほしいな。

オフィシャルサイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/outrage2/

 

 

MOVIE LIFE#80

「Pina/ピナ•バウシュ 踊り続けるいのち」
(制作年:2010年/ドイツ フランス イギリス映画/104分/配給:GAGA)


公開時から気になっていた、この映画を最近観ました。

ヴィヴィアン佐藤さんのブログで知った
ドイツのバレエダンサー/振り付け師であるピナ•バウシュのドキュメンタリー映画。

監督は、2009年急死してしまったピナの生前より
親交の深かったヴィム•ヴェンダース監督です。

実は私、
ピナ•バウシュさんのことを存じ上げていなかったので・・・
初見だったのですが、
監督は有名なヴィム•ヴェンダース氏ということで興味が湧き
レンタルで観ました。

ドキュメンタリーにしては珍しい3D。
お家で堪能したので3D感は味わえなかったのですが・・・。
3Dってあんまり好きじゃないのですが、この映画に関しての3Dは
ヴィム•ヴェンダース監督がピナのダンスを撮る為の技術して必要だったものらしい。
また、ドキュメンタリー作品に3Dの技術を用いたのもこれが初めてみたい。
そう聞くと映画館で観れなかったのが、悲しい。


私は動きもすこぶる鈍くて、音感も無く
もちろんダンスなんて無縁なのですが
幼なじみがクラシックバレエをやっていたこともあり、
小さい頃よくバレエの発表会には母と出掛けたものでした。

私の幼なじみは踊り一本で
大人になってからもバレエの他に
コンテンポラリーダンスなどもやったりしていたので、
私もその縁で何度か観に行かせてもらった経験だけありました。

日本だと、暗黒舞踏なんかで有名な大野一雄氏が
私の知っている限りの踊り手なのですが、
ピナのダンスは私が想像していたものよりも
もの凄くモダンで
陳腐な言い方かもしれませんが大変お洒落な作品ばかりでした。

映画のキャッチコピーでもある「魂を満たす至福」と聞くと、
とても泥臭い感じなのかと思っていたのですが、
さすがドイツの芸術家ともあって
私なんかが観てもとても楽しく
また単純に「美しい・・・」と思わせてくれる作品。

映画のどの瞬間も素敵で
とても心に残る作品でした。