2021年6月28日月曜日

interview : Sergei Polunin

 


7月2日公開の映画「シンプルな情熱」の公開前に
THE FASHION POSTにて

前回セルゲイにお会いしたのは
2017年のセルゲイ主演の
映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン -世界一優雅な野獣-」での宣伝のための来日。
その時はスタイリストとしてセルゲイの衣装を担当させていただきました。

今回はインタビュアーとして、セルゲイの今思っていることや
映画に対する思いなど伺うことが出来ました。

数年前にはSNS上ですが、ジェンダーバイアスに縛られた発言や
政治的に強烈なメッセージを発信したり・・
実際にお会いした時の物腰柔らかな印象とは相反する攻撃的な発信があったので
今回のインタビューではジェンダー問題など
映画と関連しながらセルゲイが今どういう風に考えているか
質問をしていきました。

ZOOMでのインタビューでしたが、
質問の一つ一つに真摯で丁寧に答えてくれてとても穏やか。

前だけを見て突き進む挑戦的な一面と
とても穏やかで愛に溢れた人一面を併せ持つ
不思議だけど魅力的な人だなぁと改めて思ったのでした。

今回公開の映画では、言葉通りに体当たりな大胆な演技でしたが
インタビュー時に”限界を設けることなく挑戦していきたい”と言う決意を
感じる作品だったかと思います。



2021年6月25日金曜日

酵素風呂



心身の健康のために通っている酵素風呂「酵素博士」。

もともと冷え性だったし、
老化の元になる身体の酸化を防ぎたい気持ちもあるし、
あと全く運動をしていないので汗もかきたい!

ということで、酵素風呂に通い始めて1年が経ちました。

月1回のペースで通っています。

初めて酵素風呂を体験した時の感動といったら!

最大でも15分だけしか酵素に浸かることができないのですが、
私は10分も入ることができないくらいに苦しくて・・

しかし、お風呂の後の大量の汗にも感動するのだけど、
肌も何だかものすごく若返っているような気がする!
(気がするだけだけど、思い込みはとても大切)

実は美容にもとても興味があるのだけど
(この話はまた別の機会に・・)
どんな美容施術を受けた時よりも肌そのものが
喜んでいる感じがした。
(私はね)

それ以来、酵素に病みつきで
通うのが本当に楽しみで楽しみで。


酵素風呂上がりにいただくお茶が美味しくて
大好きなんです。



三通茶と言うらしい、  
ものすごい効能があるみたいだから買い込んで毎日飲んでいる。


普段から夏でもホット派で、
マイボトルに三通茶を入れている。

日中の飲料は三通茶。



効能すごくない?
(怪しい?)

私は三通茶の味が好きで毎日飲んでいるのだけど、
身体にも良い影響があるのならば嬉しいなぁくらいに考えています。


温かい飲み物ってホッとするし
私はとても好きなんです。








2021年6月24日木曜日

定期検査



年に一度、自分の体の状態を調べるために内視鏡ってやつを
やっています。

数年前、大きな大きなストレスによって、
難病になってしまい・・・爆

ストレスの根源を無くしたら一気に体調は良くなってきたので
本当に病は気からですよねー。

ただ、一度病気になってしまったので
季節の変わり目や過度の疲労、ストレスに敏感になってしまい
普段から健康な状態を少しでも維持していくために
病院に通ったり、酵素風呂に通ったり
(酵素風呂についてはまた改めて書きたい笑)
最近だととても信頼できる漢方専門のお医者さまに出会って
随分と自分の身体の状態をコントロール出来るようになってきました。


内視鏡の前日は消化に良いものを食べるように、と指導があって
食べて良いものカテゴリーに”プリン”の記載があったので
普段絶対食べないくせに
プリン食べてみるという・・

食べてはダメ〜って規制されていると
食べても良いものをわざわざ食べようとする。
ってか、プッチンプリンとか
めちゃくちゃ久しぶりに食べたし・・



検査が無事に終わっての帰り道。


しみじみ健康で在ろうとすることがどれだけ尊いことか
噛み締める。

たった1日、検査のために自分の好きなものが食べれなかったり
検査で痛い思いをするだけで
普段通りの生活が出来ることがどれだけ
有難いことか思い知らされる。


朝からずっと何も食べていなくて
ハートライトコーヒーさんに直行した。


空きっ腹にコーヒーとかダメそうなんだが、
ハートライトさんにあるチュロスがすごく美味しいんです。

朝は絶対にコーヒーと甘いものを食べたい人なので
朝にコーヒーを飲めていなかったことが
変な感じして、
まずコーヒーとチュロスを頂いた。




これからも息子のためにも、仕事のためにも
自分のためにも
心身ともにより健康でいられるように
努力していこうと改めて思った1日。



2021年6月23日水曜日

椿の庭



写真家の上田義彦さんの初めての監督作品「椿の庭」を観に
UPLINK吉祥寺へ。

4月から公開していた作品で
とても気になっていたのだけど
なかなか観に行く機会がなくやっと行ってきました。

毎回思うけど、少しでも気になった作品は
必ず劇場で観た方が良いな。
上映期間が終わってしまって後で
自宅で観たりもするけど感動が半減する。

最近は特に劇場で観ることに拘りたいと
改めて思っていたところに
この作品だったので本当に感動した。

上田義彦さんの広告作品などとても馴染みがあるし
素晴らしいものが多いけれど、
映画として味わうのはまた全然違った良さがありました。

全てのシーンが
写真集のページをめくっていくように美しく情緒がある。

主演の富司純子さんが本当に凛としていて
彼女の生活そのものをずっと撮っているんだけど
食事をしたり、庭を掃除したり・・その一瞬一瞬が
美しく尊い日常だった。

映画の良さを伝えられる言葉が思い浮かばない、自分がもどかしい。

どこか小津安二郎監督のような味わいもあったと思った。


ものすごく良かったので、母と息子にこの映画の良さを熱弁した。
予告編を何度も観せて、
母には次の日に映画を観に行ってもらった。笑

良かったものは共有したいタイプ。笑



UPLINK吉祥寺にキン・ザ・ザのオブジェがあった!


すごいクオリティに驚いた。

SisterのTシャツも販売していただいています。




2021年6月21日月曜日

習い事の待ち時間


息子が最近、スイミングスクールに通い始めたので
レッスン中に近くの喫茶店へ。

この間の名古屋への遠足の時に
夜子からおすすめしてもらった漫画を読みながら
コーヒー+ココアがブレンドされた「ルシアン」っていうものを飲んだ。

初めての組み合わせで
何これ、美味しい!って感激していたら

カフェモカってコーヒー+ココアらしいですね。

知らなかった・・ってかカフェモカってあんまり飲んだこと無かったかも。


仕事の合間に抜け出して
息子の習い事の送り迎え、
この後はまた仕事に戻った。

バタバタするけど、
合間のカフェタイムってものすごい休息タイムになる。

 

BLANC..

 



サングラスの季節がやってきましたね〜

夏でもマスクなので、最近はクリアレンズのサングラスがとても人気です。

BLANC..のクリアレンズは99%紫外線をカットしてくれるので
とてもおすすめです。

色付きサングラスにマスクだと、
不審者っぽくなっちゃいますもんね・・
(私はいつも紫外線対策で不審者スタイルしてますが。笑)







ついでにCoperniのスカートを私服に合わせて見たので
載せておきます〜


SUMMER KNIT/ Marques'Almeida(私物)

SKIRT/ Coperni(Sister)

SANDALS/ Celine(私物)











2021年6月19日土曜日

母アートメイクを入れる

 


うちの母がアートメイクを入れました。

母の日のプレゼントに、全く化粧をしなくなってしまった母へ
絶対にアートメイクした方が良い!と説得し、
直前までアートメイクに乗る気じゃなかったのだが、
仕上がりにものすごく満足していた!笑

そりゃそうだ、今のアートメイクって本当にすごく自然だし、
自分でお化粧するよりも
専門のスタッフに黄金比で測ってもらって入れてもらえるんだから。

私はまだ眉毛の形を固定させたくないので、
母とは別のクリニックで唇のアートメイクをしました。

マスク生活だしね、唇に少し色味あった方が良いかも・・って思い。

何はともあれ、母が満足してくれて良かった〜
いつまでも若々しくいてほしいものです。

2021年6月18日金曜日

Little Liffner



ストックホルムのブランドLittle Liffnerが到着しました。
小さめなサイズ感のバッグがとても可愛らしいです。



小さなサイズのお財布ならギリギリ入る大きさ。
荷物少なめな方にはおすすめ。








こちらは少し大きめサイズ。



お財布は余裕です。




カラー展開もたくさんあるので
是非〜


 

2021年6月17日木曜日

BEUYS + PALERMO


twelvebooksの濱ちゅうから豊田市美術館で
ヨーゼフ・ボイスの展示をやっていると聞いて
行きたくなってしまい、愛知県まで行ってきました〜!

ってか、私の友人はみんなフットワーク超軽い。笑

まず、三重県に住んでいるミムちゃんに声を掛け
「ボイスの展示行きたいのだけど、名古屋集合で!」
「OK〜!」
次は夜子ちゃんに声を掛けて
「この日、愛知までボイスの展示見に行くから!日帰りで!」
「え?日帰り?OK!」

ってな感じで、弾丸愛知への旅行ってきました。


旅のお供はミムに借りていた「渋谷の秘密」
新幹線で読み切った〜


すっごく面白かった。


渋谷民なのに、知らないこともたくさんあったので
勉強になりました〜。

ミムちゃんは本屋だけど、
読みたい本貸してくれるからすごく優しい奴。
ミムに会うタイミングで借りていた2冊を返した。






豊田市美術館って、名古屋駅から結構距離あるんですね〜
電車乗り継いで到着〜




この日は天気がとにかく良くて
暑かったけれど、最高の雲模様。

マグリットみたいな空、撮れた。





ボイスとパレルモの展示はかなりの量があるんだけど、
師弟関係にあった2人の展示を交互に見れて
かなり見応えがあった。

何よりボイスの作品は作風が多岐にわたっていて
どれもこれも見るたびに新鮮だし、
思想的な作品は今の時代にとても自然に感じられた。

私はボイスの作品がとても好きで、
ワタリウム美術館やイギリスのテートモダンにも2回くらい見に行った。
いつ見ても圧倒的だし、格好良い。




あと、豊田市美術館ってすごい作品たくさん持っていてびっくりした〜
さすが、TOYOTAだ〜

イヴ・クラインにクリストの作品もあった。






そして、この美術館とても広大な敷地に
建築も素晴らしい。
ピーター・ウォーカーによるランドスケープも素晴らしいかった。








遠くからミムと夜子のこと写真に撮った。

綺麗〜

この写真のテーマは「人生」と名付けたのだ。(勝手に)





鏡越しに記念撮影もした。






日傘女です〜夏は暑いから日傘が手放せない〜



この後は私がどうしても栄にある味仙に行きたい!と
駄々をこねてみんなを連れて行ったのだけど・・

えー!こんなことってある?ツラ・・





近くにあった味噌カツに落ち着いて食べました。
美味しかったけど、味仙食べたかったよぅ!



名古屋まで来たんだけど
特に行きたいところもなく、カフェでひたすらおしゃべりをして
ミムちゃんは夕方一足早く名古屋を出発(九鬼遠いしね)
私たちはその後もカフェでおしゃべり。



新幹線に乗る前、味仙の名古屋駅店があるので
最後に台湾ラーメンを食べて帰ることに。

私は栄店の台湾ラーメンを食べたかったのよ!

でも食べれただけでも良かったのか〜



弾丸な旅だったけど
素敵な思い出もできて本当に楽しかった〜

また仕事の合間にサクッとどこかに行こう!と
夜子と最後に熱く語って旅は終了した。

お疲れ様でした〜







2021年6月16日水曜日

お弁当

 


改めて、私には7月で8歳になる息子がいるのですが
先日、遠足予定だったのでお弁当作りました。
(今年はコロナで遠足は延期に)

有難いことに普段は一緒に住んでいる母が食事を作ってくれるので
私は週末と息子の行事の時に料理を担当しています。

無計画に作ると、とんでもない仕上がりになるので
息子のイベント関連の料理は数日前から
何を入れるか計画を立てています。笑

この日もお弁当作るために5時半に起きました。
(失敗しそうで怖くて早起きする・・)

冷蔵庫にあるものでパパッと素敵に料理作れる人は本当に憧れる・・。

特に報告していなかったのですが
私はシングルマザーでして
母、息子、私の3人暮らしであります。

普段は朝から夜まで仕事なので、
母に助けてもらいながら何とかやっています。
協力的な息子にも感謝です。


2021年6月15日火曜日

書籍寄贈

こんにちは、今日からまたコツコツ更新していこうと思います。
(今度こそ!)



6月15日、渋谷区中央図書館へ書籍の寄贈に行ってきました!


今年の国際女性デー企画での売上を集計し、
寄贈予定だった書籍25冊を中央図書館へ持っていきました。
(眩しくて目が開いていません)



今年の国際女性デーもたくさんの方々に支援していただき
本当に嬉しく思っています。

たくさんのサポート、ありがとうございました!





トンガ坂文庫の本澤さんに選書していただいた
今回の寄贈ラインナップ。

特に私は児童書を多くの人の手にとっていただきたいと思っています。




寄贈前からやりとりをさせて頂いていた担当の方、
そして館長に直接お渡しをすることが出来ました。

今回の企画の趣旨を館長に説明することが出来、
渋谷区では特にジェンダー問題やフェミニズム関連書籍には力を入れていきたいと
おっしゃっていたので、寄贈を喜んでくださいました。


館長の計らいで、館内で寄贈のお写真を撮らせていただきました。
中央図書館の1F、児童書コーナー。





後日、図書館からお礼状を頂戴いたしました。
(Sisterの名前で頂戴すれば良かった・・恐れ入ります)




これまで数回、国際女性デー企画では国連の女性支援団体「UN Women」の方に
売り上げの一部をそのまま寄付していました。
寄付すると、活動報告書が受け取れ
寄付金がどのように活用されているかを知ることが出来ます。

途上国や難民の女の子に教育を受けるための支援に活用されたり、
その地域に住む子供達に
”男女は平等であり女性は男性に劣ってはいない”
という教育を改めて行なっていくそう。

その他にもたくさんの活動をされているんだけど、
私にはこの児童への教育が途上国に限らず
日本でもとても大切なことだと改めて思いました。

なぜなら、私自身もジェンダーバイアスに縛られた教育や社会に
大きく影響を受けて育ってきており、
フェミニズムを知るまでは固定概念に縛られ
”女だから”と言う強制力を自身に働かせていました。

もしも、自分が子供の頃からジェンダーに縛られず
全てのことに自由な選択肢を与えられていると言うことを知っていたのなら
どんなに良かったのだろうと今でも考えます。

そして、これまで金銭を寄付してきたことにも
今回自分の中で見直しました。

過去にインドの伝承医学・アーユルヴェーダの教えを説いた本に
心身共に健康に生きるためのリストの中に
”寄付をすること”と記述がありました。
この記述には納得・・だけれども、
寄付とは必ずしも金銭だけではなく
”知識の寄付をすること”とも書かれていました。

この教えにはとてもとても驚いたと同時に大いに納得しました。

この教えを元に、寄付するはずだった金銭を元手に
知識の源になる書籍を寄付しよう!と思いつきました。

より身近なところから、
ジェンダーに関して寛容な理解が進むこと、
無意味なジェンダーバイアスに囚われず、
自分たちが自分たちらしく居られることを
少しお手伝いできるような気がしています。

まだまだ小さな取り組みですが、
自分たちの近くから、少しずつ変えていけるのであれば
とても嬉しく思います。



エトセトラブックスさんからご提供いただいたオリジナルグッズのTシャツは
売り上げの10%を寄贈図書の資金に充てています。

まだまだTシャツは販売中ですので
手にとっていただけたら嬉しいです。