2019年10月25日金曜日

2.あいちトリエンナーレ

翌日〜!

名古屋と言えばモーニング!





老舗っぽい喫茶店見つけたから、
小倉トースト食べてみた。




朝食を済ませた後、
この日もせっせとトリエンナーレの会場めぐり。

ミムちゃんが案内してくれるから
私は場所とかよく分かってないのだが。

なんだか雰囲気の良い場所に連れて行ってもらった〜
歩いていても気持ちの良い場所。





この日もずっとずっと作品を見ていて、
今回のトリエンナーレは
ジェンダー問題を課題としているだけに
テーマが直接的に感じる作品が多かったように思った。

社会に対する怒りみたいなものを
抑圧から解放して
みんなで問題をシェアするような作品が多く展示されているような。

それだけ、今の時代に
思うところがある人が多い訳だし、
何かを変えたいと切に願っている人たちが
生み出す側も、受け取る側も多いと言うことなのかな。


そして、自分たちで情報を入手しやすい時代だからこそ
問題はより身近で
それらを題材にした作品にも親近感を覚えた。

作品を観て、私はこう思うなぁーとか、
自分の気持ちとすり合わせるように展示を愉しむ時間だったように思った。




集中して作品を観まくって少し疲れたから
この後、味噌煮込みうどん休憩した。
名古屋飯〜








この後は最後のトリエンナーレの会場へ。



表現の不自由展・その後

休止会場へ


この閉ざされた壁の向こうに会場があったみたいだけど、
この壁いっぱいにモニカ・メイヤーさんの作品が用いられていた。


いろんな人の声、感情を拾う作品って
物凄いエネルギー感じるな。



"あなたは自由を奪われたことはありますか?
それはどんなものでしたか?"









私たちがトリエンナーレを訪れた少し後に
表現の不自由展・その後 は数日間だけ再開されたみたいだけど、
私はこの展示が観れなかったことの方が
問題の根底をより想像することが出来て
本質に向き合う時間をもらったような気がした。


友達にシェアしてもらって
に署名した。






この後、最後に
アレハンドロ・ホドロフスキー監督「ホドロフスキーのサイコマジック」を
観に特別会場へ。


映画の感想は別でしっかり書こうと思っています。


いつも以上に衝撃の作品だった・・とだけ記しておこう。

私はホドロフスキーのショッキングなところが
本当に好きで惹かれるところだと再認識してトリエンナーレの旅を終えました。



いやぁ・・凄かったの。
これ表現出来ない感情だった。






あいちトリエンナーレ、いろんな感情に揺れて
本当に実りの多い時間となりました。


最後新幹線乗る直前まで
味仙の台湾ラーメン頬張って心もお腹もいっぱいの旅でした。




〜完〜



























1.あいちトリエンナーレ

9月の3連休、あいちトリエンナーレに行ってきました。

目的はアレハンドロ・ホドロフスキーの
最新作映画「ホドロフスキーのサイコマジック」が世界で一番早く
トリエンナーレで上映されるということで拝見しに!


今回の旅のお供は、三重県九鬼でトンガ坂文庫を営んでいるミムちゃん〜!

お昼頃に到着したので早速、ひつまぶしを食べました〜




その後、すぐに会場へ。

記念撮影〜した!





8月に愛知トリエンナーレで色々と問題になっていた「表現の不自由展・その後」が
急遽展示を休止することになった時だったので
会場では、不本意なる休止に対して
多くのアーティストたちが展示内容を一部変更したり、
この件に関してそれぞれの想いを書いたものを貼ったり、配ったりしていて
普通の美術展とはまた違った雰囲気を味わうことが出来た。



私たちが一番最初に行った会場の展示。




今回の愛知トリエンナーレの芸術監督を担当した津田大介さんが
開催に際して最初から男女平等を達成すると言う記事を読み
この芸術祭に更に興味が湧いていました。

100年以上の歴史がある
ヴェネツィア・ビエンナーレでさえも男女平等比を達成したのは
今年が初めてと言うのだから
芸術の世界においても男女平等は達成すべき課題と言えます。


開催前から非常に物議を醸した愛知トリエンナーレだった訳ですが、
更に「表現の不自由展・その後」で大炎上となってしまい、
展示休止に追い込まれたと言う・・
私は津田さんのことをよく知らなかったけど、
言っていることに賛同出来るから
今回の件は本当に気の毒だったなぁと思いながら作品を見ていた。


碓井ゆいさんの言葉にもあるように
私も政治的な面よりも女性の権利の問題が本質にあると考えています。

そして、芸術は思想の化身だと思うけど作品は暴力では無いし、
社会に投げかける一つの方法であって
誰にも表現の自由は奪えないと思う。






モニカ・メイヤーさんの作品

みんなから寄せられた言葉は全て取り外され
モニカさんのエプロンは引っ掛けられてて
ストライキ状態や・・
(もうやってらんねぇ!感)




(↓本当はこんな展示だったんだよ感)





このあこの後も多くのアーティストが
今回の件に関して態度表明していて
作品が観れない残念さと特別な空気感に満ち溢れていた会場。





そして、映画以外でもアーティストとして参加している
アレハンドロ・ホドロフスキー夫妻。

ホドロフスキーと奥様で画家のパスカル・モンタンドン=ホドロフスキーの共同制作。

アートとセラピーを融合した「サイコマジック」を独自に編み出し
40年以上実践しており、相談者に「処方箋」として
相談者自身で行動を起こすことを促しており、
その対価として
実践した結果を作家へ当てた手紙で記すことを求めています。
(映画「ホドロフスキーのサイコマジック」では
この処方箋の様子がドキュメンタリーで収められている)

展示には処方箋を受けた相談者の手紙が貼り出されている。










なかなか落ち着いてこの手紙たちが訳された冊子を読む時間がなかったのだけど、
さっき読んでみたらどれも面白すぎた。

ホドロフスキーに相談とタロットをみてもらえるパリのカフェ行ってみたかった。

どの処方箋も度肝を抜かれるものだったけど、
キュレーターのペドロ・レイエスが記すように
"精神療法の様々な流派を深く理解したうえで、シャーマニズムの儀式、
宗教、通過儀礼の伝承などにも通じている必要がある"


まさにそうなのかもしれない。







この後、少し疲れたのでスイーツ食べに行くことに。

UPLINKの露無さんにオススメいっぱい聞いておいたから
行ってみた〜




私はこれ食べた〜
美味しかったなぁ〜




その後、ブラブラ〜っとして
もうすぐにご飯!

味仙初めて!

嬉しくて写真いっぱい撮った。笑


トンガ坂文庫オリジナルTシャツ着ているミムちゃん〜
(まだちゃんT)




この台湾ラーメン、神だったんですけど・・うっま。



この後はホテルに戻ってグダグダ〜っとして
すぐに寝ました。
(ミムとの旅に慣れ過ぎていて、特に語ったりしないで直ぐ寝な我々)




2日目に続く。




Weekly Sister


今週のWeekly Sisterはわたしが当番です。


今週は絵本作家のエドワード・ゴーリーについて書いています。


メルマガのご登録されていない方は
是非こちらまで
info@sister-tokyo.com
「メルマガ配信希望」
と書いてメールをお送り下さい。



2019年10月24日木曜日

FLOWER VASE


今週末にはヴィンテージの花器が入荷します。

60年代〜70年代のドイツやオランダのものになります。


全て16500円(税抜)です。

どれも素敵なので
是非!






2019年10月21日月曜日

誕生日

10月17日は誕生日でした!

というか、仕事と子供の学校のことでバタバタしていて
全然忘れていました・・

誕生日前日に、息子から可愛いバースデーカードを
もらい思い出しました・・笑


息子は結構ロマンチストなところがありまして
バースデーカードも抜かりない仕上がり。
プレゼントも毎年実用性のある文具を下さいます。笑


ハートのシール(自作)
ユニコーンのイラスト付き。



ひらがなもだいぶ上手になりました・・
めちゃくちゃ、可愛い!




三日月のイヤリングしていて
睫毛がすごい女はママとのこと!
アクセサリー狂!

でもなんか、可愛く描いてくれてありがとう〜







当日はランチに大好きなアレを食べに行くと決めていて・・


ホームズパスタのアラビアータ!

私はこれが大好物・・


しかも、広島に引越しちゃったマホちゃんが
東京に来ていて、
偶然渋谷で合流できて
一緒にアラビアータ食べた♡

(ホームズパスタを目指して、マホちゃんと歩いているときに
渋谷で川久保玲さん見かけて驚くエピソードも添えとく)



その後、一緒にSisterに来たら
マホちゃんからのバースデープレゼントが届いていて
びっくりたまげた!

なんと"Yumi"っていうワイン!
え!
すごい〜!




プレゼントがお洒落すぎるし、
サプライズすぎて・・マホちゃん男だったら結婚してレベル!

うちで買ってくれたUPLINKさんの愛の悪魔Tシャツ着てくれてるし・・

マホちゃん可愛い〜






この後、昼間っからワイン飲みながら
うっとり営業〜ワハハ!


そうこうしていたら、
夕方雨の中みんながサプライズでお祝いもしてくれた!

まさかのおみなさんも居てびっくり!

みんな優しいなぁ〜涙






おみなさんからはワインのプレゼントと、
Sisterのみんなからはvironのケーキとプレゼント!

私がvironのケーキ食べたいって言ってたの覚えていてくれたのね〜




やっぱりお祝いされるのは嬉しいなぁ・・


最後におうち帰ったら
息子が作った料理が出てきた・・

自分で育てた豆苗のベーコン巻き・・
めちゃくちゃ尊いメニューなんですけど。

"育てた"ってところポイント。


愛のある誕生日で本当に人に恵まれているなぁと感じた一日でした!


みんなありがとう〜

今年も身体に気をつけて頑張ります!