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2021年6月15日火曜日

書籍寄贈

こんにちは、今日からまたコツコツ更新していこうと思います。
(今度こそ!)



6月15日、渋谷区中央図書館へ書籍の寄贈に行ってきました!


今年の国際女性デー企画での売上を集計し、
寄贈予定だった書籍25冊を中央図書館へ持っていきました。
(眩しくて目が開いていません)



今年の国際女性デーもたくさんの方々に支援していただき
本当に嬉しく思っています。

たくさんのサポート、ありがとうございました!





トンガ坂文庫の本澤さんに選書していただいた
今回の寄贈ラインナップ。

特に私は児童書を多くの人の手にとっていただきたいと思っています。




寄贈前からやりとりをさせて頂いていた担当の方、
そして館長に直接お渡しをすることが出来ました。

今回の企画の趣旨を館長に説明することが出来、
渋谷区では特にジェンダー問題やフェミニズム関連書籍には力を入れていきたいと
おっしゃっていたので、寄贈を喜んでくださいました。


館長の計らいで、館内で寄贈のお写真を撮らせていただきました。
中央図書館の1F、児童書コーナー。





後日、図書館からお礼状を頂戴いたしました。
(Sisterの名前で頂戴すれば良かった・・恐れ入ります)




これまで数回、国際女性デー企画では国連の女性支援団体「UN Women」の方に
売り上げの一部をそのまま寄付していました。
寄付すると、活動報告書が受け取れ
寄付金がどのように活用されているかを知ることが出来ます。

途上国や難民の女の子に教育を受けるための支援に活用されたり、
その地域に住む子供達に
”男女は平等であり女性は男性に劣ってはいない”
という教育を改めて行なっていくそう。

その他にもたくさんの活動をされているんだけど、
私にはこの児童への教育が途上国に限らず
日本でもとても大切なことだと改めて思いました。

なぜなら、私自身もジェンダーバイアスに縛られた教育や社会に
大きく影響を受けて育ってきており、
フェミニズムを知るまでは固定概念に縛られ
”女だから”と言う強制力を自身に働かせていました。

もしも、自分が子供の頃からジェンダーに縛られず
全てのことに自由な選択肢を与えられていると言うことを知っていたのなら
どんなに良かったのだろうと今でも考えます。

そして、これまで金銭を寄付してきたことにも
今回自分の中で見直しました。

過去にインドの伝承医学・アーユルヴェーダの教えを説いた本に
心身共に健康に生きるためのリストの中に
”寄付をすること”と記述がありました。
この記述には納得・・だけれども、
寄付とは必ずしも金銭だけではなく
”知識の寄付をすること”とも書かれていました。

この教えにはとてもとても驚いたと同時に大いに納得しました。

この教えを元に、寄付するはずだった金銭を元手に
知識の源になる書籍を寄付しよう!と思いつきました。

より身近なところから、
ジェンダーに関して寛容な理解が進むこと、
無意味なジェンダーバイアスに囚われず、
自分たちが自分たちらしく居られることを
少しお手伝いできるような気がしています。

まだまだ小さな取り組みですが、
自分たちの近くから、少しずつ変えていけるのであれば
とても嬉しく思います。



エトセトラブックスさんからご提供いただいたオリジナルグッズのTシャツは
売り上げの10%を寄贈図書の資金に充てています。

まだまだTシャツは販売中ですので
手にとっていただけたら嬉しいです。