2015年10月31日土曜日

coming soon

 「Sister × PORTER」

2016 Spring launch 










 
 
 
 




























 








2015年10月21日水曜日

先日の私服

ONE PIECE/TARO HORIUCHI 

BELT/Marios Schwab

SHOES/J.W.ANDERSON

BAG/PORTER

JACKET/CHRISTOPHER KANE


リブ素材、好きすぎる・・


2015年10月20日火曜日

TARO HORIUCHI × PATRICK














21日(水)発売開始です。




Sister Remake














Sister Remakeの新作、
21日(水)発売開始です。

今回はウェザージャケット、ベルト、スウェットなどなど。

肌寒くなってきた秋深まる
これからの季節のことを考えて作りました。

スウェットは1点ものですので、
こちら是非お見逃しなく〜

 

ありがとう♡


今年もSisterの皆さん、FAKEの皆さんにお祝いして頂けました♡

ありがとうございます〜〜

いくつになっても誕生日って嬉しいです。

皆さんの温かいお気持ちを頂ける1日です。


ケーキもすごく美味しかった。
(おみなさん、ケーキセンス最高〜ありがとう〜)


今年はプレゼントに帽子もらった!

HUMAN MADEさんの!

マホちゃんが被っているのを見てて
良いな〜!って思っていたから本当に嬉しい〜!
 (FUYURI氏ナイスプレゼントセンス〜!)



Sisterの皆様本当にありがとうございます。。



しかもまさかのマホラッピング!
NEW YORKのMOMAでやっていたYOKO ONO展のグッズ袋に包まれているじゃん!

このバッグ、本当に欲しくて
一度オンラインで購入しようと試みていたところだったから
本当に嬉しい・・神。 
(取り寄せてくれたのかな・・すごい・・)


まさかのポストカードも。笑
(絵と字がものすごく上手)


今日からいっぱいかぶります。
(しろくまかわいい)




2015年10月15日木曜日

嬉しくなっちゃって、

もうすく誕生日のアメリカ在住の友人に送ることにした。

絶対に似合うと思う。



Tシャツの販売に合わせて、
映画のパンフレットも一緒に配布中です。

中には著名人のレビューびっしり。

読み応えありです。

(裏にはTシャツの詳細)



「光のノスタルジア」Tシャツも大好きなので、
こちらもフル稼働です。

 





2015年10月14日水曜日

速報

受賞作品が発表されました。
(ドキドキ・・)

USTREAMで鑑賞したかったのですが、
バタバタしていて、
ツイッターやらサイトなどで辿ったら、、

なんとっ!

今回SisterでTシャツ製作をさせて頂いた
パトリシオ・グスマン監督の「真珠のボタン」が
最優秀賞を受賞致しました・・・!

わー・・感動です。。


この映画祭では
124の国と地域から1,874本の作品応募があり
ノミネート作品、受賞作品を選抜しているそうです。

映画って、短いものでも60分とか
長いものになると2時間〜3時間あるので
その作品を選ぶだけでもとんでもない時間を費やす・・
ドキュメンタリー映画は記録を監督の手によって
観客に向けて発するものですが、
一人一人の受け留め方は千差万別。

その中でも多くの人の心に留まった作品として
称されることは感慨深いです。


グスマン監督の作品は
政治的背景を丁寧に辿っていて
決して過去の過ちを忘れない、
チリ国民としての役割を果たしているその反面、
大前提映画と言う観衆の存在も忘れずに
とてつもなく暗い政治背景と
気の遠くなるような美しさを持つ
チリの国土を描いて
観るものを惹きつける魅力がありました。


その二面性をしっかりと描いた大作だったように思います。



今回この作品と映画祭に少しでも関われたこと
大変嬉しく思います!


販売中のTシャツはSister店舗、オンラインショップ、
渋谷UPLINK、神保町岩波ホール
販売中ですので
この作品のキッカケとして手にとって頂けますと幸いです。

 



 








 





YIDFF2015

10月8日-15日期間中、山形県で
山形国際ドキュメンタリー映画祭が開催されています。

2年に1回行われるこの映画祭は
山形市の市制100周年を記念して始まって
今年で14回目となります。

なんでも、
三里塚闘争(またの呼び名を成田闘争)シリーズを
撮ったドキュメンタリー監督・ 小川 紳介氏が東京から山形の上山市に移住し、
映画制作を行っていたことから
この映画祭の発案人として山形県でドキュメンタリー映画祭を催すことになったそう。

ドキュメンタリーに特化した映画祭は珍しく
アジア圏でも数少ない貴重な映画祭とのこと。


私、本当に映画が大好きで
映画マニアとかそう言うことではなく、
映画というその成り、
そのものがとても好きなので
この映画祭に参加できたことも
自分の中でもとても嬉しく誇らしい。


(メイン会場の山形市民ホール) 


私は10日11日12日の3日間で
下記5作品を鑑賞しました。



▪︎▫︎▪︎
 「Us women.Them wome」
(邦題:女たち、彼女たち)

※インターナショナル・コンペディション ノミネート作品※





監督:フリア・ペッシェ
アルゼンチン/2015/65min 


▪︎▫︎▪︎
「Maria Sabina Woman Sprit」
(邦題:マリア・サビーナ 女の霊)

監督:ニコラス・エチェバリア
 メキシコ/1979/80min 



▪︎▫︎▪︎
「Snakeskin」
(邦題:蛇の皮) 




監督:ダニエル・フイ
シンガポール/2014/54min

 ▪︎▫︎▪︎
「首相官邸の前で」





監督:小熊英二 
日本/2015/109分

 ▪︎▫︎▪︎
 ⑤
「The Battle of Chile Ⅰ Ⅱ Ⅲ」
(邦題:チリの戦い 三部作) 


監督:パトリシオ・グスマン
チリ/1975-1978/263min







今回の山形国際ドキュメンタリー映画祭、
インターナショナル・コンペディションにノミネートされている
「真珠のボタン」を監督した
パトリシオ・グスマン監督の「チリの戦い 三部作」は
1973年に起きたもう一つの9.11と言われている
革命を描いた作品。


アメリカの雑誌「シネアスト」で
「世界で最も優れた10本の政治映画のうちの1本」と
評された歴史的作品です。


最新作「真珠のボタン」で
私はパトリシオ・グスマン監督を知りましたが、
その後に前作「光のノスタルジア」を鑑賞し、
今回の 「チリの戦い 三部作」で
監督自身の根底にあるチリの歴史、
私はその一部しかまだ理解出来ていないですが
アジェンデ政権からひっくり返ったピノチェト政権までの話を映画で観て
もうひとつのチリを知れたように思います。

そもそも、「チリの戦い 三部作」を知っていれば
さらに「真珠のボタン」「光のノスタルジア」も
より理解できたのだと思いますが・・。

(こういった社会派の作品は私のような拙い人間が言葉にするのは
とても陳腐で申し訳ないのですが、
今回の映画祭ではドキュメンタリーに特化したものとあって
非常に難題で繊細な作品が多かったものですから・・)


 1973年に撮影されたこの作品は
私が生まれるたった10年前の話で
映画そのものは全編白黒で描かれ、
なぜか遠い昔のようにも感じる。


ほんの40年前に
南米チリではこんな無茶苦茶な政権が
成立していたことに恐ろしさを覚えます。



(左:パトリシオ・グスマン監督) 




チリの美しい側面とダークな側面を取り持った
「真珠のボタン」「光のノスタルジア」


是非、チェックして頂ければと思います。