2012年10月14日日曜日

10/14 DIARY

先日、ついに発売を開始したJ.W.ANDERSON。

私も大好きなブランドなので
PREコレクション/メインコレクション共に一気に入荷して嬉しいです。

しかも、ペイズリープリントのスウェットは
早くも残り僅かとなっております・・・!



私が着てみたかったのはこのニット。


KNIT/J.W.ANDERSON(Sister)

SKIRT/J.W.ANDERSON×TOPSHOP(私物)

SHOES/VELENTINO(私物)

ちょっと大きめに着るのが可愛い、このニット。

ただのニットではなく、
身頃部分の格子は浮き出ていて
大きな縄の様。

一際、目を引くニット。



ニットが大好きなので一枚で素敵に着こなせる感じが
とっても良いと思います。

休みの日なんて、
このニット一枚にパンツでシンプルに合わせても良いし。

 

スカートはSisterのみんなも思わず買ってしまったJ.W.ANDERSON×TOPSHOPのもの。

パリから帰ってきて、
フゥちゃんにJ.W.ANDERSONとTOSSHOPがコラボしてるよ〜!っていうのを聞いて
そのままオンラインで注文しちゃった。

別にTOPSHOPが好きな訳ではないのだけど、
こういう企画ものに弱い・・・。

昔のChristopher Kaneの時も結構買っちゃった。

TOPSHOPってロンドン発信だから、
Sisterで扱っているブランドもロンドンのものが多いので
次はどことコラボするのかチェックしちゃう。

少し前にはSimone Rochaともやっていたんですよ。 


シューズはパリで買ったVALENTINO。

年に2回は素敵な靴を買おう・・・!って思っていて
今期は憧れのブランドであり、買ったことないメゾンがいいな〜って思っていたところ
この靴を発見♡

VALENTINOは少し前から
ちょっとエッジィなものを作っていて
この他にもバッグとか小物入れなんかも可愛いものが沢山。

洋服は高すぎてなかなか買えないけど、
小物で取り入れてみるのはいいのかも知れない。



AWは相変わらず沢山服を買ってしまったので
これから沢山着ようと思います・・・♡


 


MOVIE LIFE#82

82本目に観たのは、待望のこの作品。

「アウトレイジ ビヨンド」
(制作年:2012年/日本映画/112分/配給: ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野)


もちろん前作も観ました!

北野監督作品は
全てではないですが、ちょくちょく観ていて
この作品は中でも一番くらい好きでした。

第一回監督作品の「その男、凶暴につき」 が
監督作品の中で印象深かったのですが、
また新たな強烈な作品を放ったと思う。

続編として公開された「アウトレイジ ビヨンド」は
前作の惨忍さをそのままに貫き通した作品だったと感じた。

映画中、何度も身震いさせられる
徹底した卑劣さが心を捉えて放さない。

私の知っている映画って
起承転結があって、ストーリーに浮き沈みがあるんだけど、
これはずっと全力で走り続けている感じ。

未だ観ていない方も多いと思うので、
内容には触れられないけど、
ストーリーに出てくる人間性や道徳部分は抜きにして、
武の徹底した作品への配慮が半端じゃない。

最後まで恐くて、悪くてありがとう・・・って思いました。

タイトルに「全員悪人 完結。」ってあるけど、
本当に終わりなのかな・・・

未だ、続きそうな感じもしたし、
続いてほしいな。

オフィシャルサイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/outrage2/

 

 

MOVIE LIFE#80

「Pina/ピナ•バウシュ 踊り続けるいのち」
(制作年:2010年/ドイツ フランス イギリス映画/104分/配給:GAGA)


公開時から気になっていた、この映画を最近観ました。

ヴィヴィアン佐藤さんのブログで知った
ドイツのバレエダンサー/振り付け師であるピナ•バウシュのドキュメンタリー映画。

監督は、2009年急死してしまったピナの生前より
親交の深かったヴィム•ヴェンダース監督です。

実は私、
ピナ•バウシュさんのことを存じ上げていなかったので・・・
初見だったのですが、
監督は有名なヴィム•ヴェンダース氏ということで興味が湧き
レンタルで観ました。

ドキュメンタリーにしては珍しい3D。
お家で堪能したので3D感は味わえなかったのですが・・・。
3Dってあんまり好きじゃないのですが、この映画に関しての3Dは
ヴィム•ヴェンダース監督がピナのダンスを撮る為の技術して必要だったものらしい。
また、ドキュメンタリー作品に3Dの技術を用いたのもこれが初めてみたい。
そう聞くと映画館で観れなかったのが、悲しい。


私は動きもすこぶる鈍くて、音感も無く
もちろんダンスなんて無縁なのですが
幼なじみがクラシックバレエをやっていたこともあり、
小さい頃よくバレエの発表会には母と出掛けたものでした。

私の幼なじみは踊り一本で
大人になってからもバレエの他に
コンテンポラリーダンスなどもやったりしていたので、
私もその縁で何度か観に行かせてもらった経験だけありました。

日本だと、暗黒舞踏なんかで有名な大野一雄氏が
私の知っている限りの踊り手なのですが、
ピナのダンスは私が想像していたものよりも
もの凄くモダンで
陳腐な言い方かもしれませんが大変お洒落な作品ばかりでした。

映画のキャッチコピーでもある「魂を満たす至福」と聞くと、
とても泥臭い感じなのかと思っていたのですが、
さすがドイツの芸術家ともあって
私なんかが観てもとても楽しく
また単純に「美しい・・・」と思わせてくれる作品。

映画のどの瞬間も素敵で
とても心に残る作品でした。