最近は古めの日本映画も改めて気になっている。
「黒い十人の女」
(制作年:1961年/日本映画/103分/配給:大映)
市川崑監督作品はめちゃめちゃ沢山あるのですが、
観たことあるのはほんの数本。
生涯、これほど沢山映画を撮れる監督は
いったいどんなモチベーションなのか。
ただならぬスピードで世に作品を送り出していることにまず驚く。
映画、いっぱい観たいけれど
この作品数にはとてもじゃないけど追いつかない。
私はDVDのジャケットやタイトルに惹かれて
作品を選ぶ事が多いのですが、
これもそのひとつ。
「黒い」「十人の」「女」っていう辺りが
めちゃめちゃ惹かれる・・・。
浮気男とその女十人、本妻を巡る
けんか話なんですが
この題材をこんなに個々の女性達の魅力を引き出しながら
撮れるなんて格好良い。
オープニングとエンディングが
しびれた〜!
こういう映画をみると
居ても経っても居られなくなって
「大変だ・・・!」って思う。
格好良くて、大変だ・・・!って思う。








