2015年12月29日火曜日

SHUNGA/春画展







そうそう、先週の話。

先週までだった春画展、どうしても観たくなって
朝一で行ってきました。

永青文庫ってところに初めて行ったけど
こんなところ知らなかった・・ものすごく良い所。

こういう場所、好きだなぁ。


展示ももちろん、素晴らしかったけど
来場者の数に驚きましたよ。

しかも、来場者がこんな熱心に作品に見入っている
展示初めてだったような気がする・・ 

作品の前をおじさんおばさんが占拠してて
近くで見れないし・・

なんかこういうのとっても日本的で面白い。




2015年12月25日金曜日

もしも建物が話せたら

(制作年:2014年/ドイツ デンマーク ノルウェー オーストリア フランス アメリカ 日本合作/165分/配給:UPLINK)


こちらのブログにも書きました。 


ちと、長いとは伺っていたので
心して観に行ってきました。


そもそも雑食である自分は
ヴィム・ヴェンダーズ監督の関わるものは
何でも観ておかなければと言う安易な考えがある。
(他の監督もそうだけど・・)


少し前に公開された「PINA」も凄く好きで、
この映画に関してはサウンドトラックを購入したほど。
(たまにお店でも流している。余談。)


歳を取るにつれて、
物事を引いて考えられるようになったのか、
今までは美術館へ行ったならば
その作品が気になって愉しんで帰っていたけれど、
その展示そのものを扱う場所、もしくは空間、そして建物に至るまで
一歩引いて愉しみたいと思うようになったのかも知れない。 


地球に生えているようにも思える建築と言うものは
街の景観を大きく変え、
その場所の空気を変えていく力を持っていると思います。

静かなエネルギー。


ちょっとばかし長い映画ですが、
人間の生活に密接し、
一緒に生活/文化を育てていく建物こそ
面白いな・・と改めて考えさせられる映画でありました。


私はとても好き。






JULIEN DAVID

ますます進化していく大好きなJULIEN DAVIDのPREコレクション。

私はオーダーの時から欲しいと思っていた
メンズのジャケットがやっぱり欲しいです。

形と良い、素材と良い、
デザインも全て今の自分が好きな感じ。

気楽に着れるけど、
黒い服でカチッと出来るやつ。


JACKET/JULIEN DAVID(MENS)※12/26発売※

PANTS/JULIEN DAVID(MENS)※12/26発売※



そういえば、JULIEN DAVIDのメンズをセレクトするのは
初めてだった気がします。


レディースとメンズの境がどんどんと無くなっていくのは
自然のこと。







ポケットも多いけど、
見えなくなっているデザインもJULIEN DAVIDらしくて好きです。


発売は12/26(土)です。