2016年12月29日木曜日

尾鷲へ③

旅最終日3日目は尾鷲港から。


遠くに見える島がムーミンに似ている・・っていうので
その島を見に。笑


↓分かりますか?寝ているムーミン。





尾鷲港をバックに記念撮影。 

尾鷲に移住したミムちゃんと
ワシントンD・Cから帰省中のWOW杉さん。


最終日、朝食は 
純喫茶「磯」にて。

ここは、ミムちゃんを訪ねて遊びに行っていた友人から
話を聞いていて
すごく行って見たかったところ。

息子が撮影してくれた写真。
中々上手に撮れているよ!


先代が内装を手がけたと言う
海づくしの空間。


もはやアウトサイダーアート・・ 





お土産買ったりブラブラして、
最後に九鬼漁港に戻ってきました。




漁港のすぐ近くには
「九木神社」

出発まで時間があったから
神社へお参りも。



ここの神社の空気もとても良かった。



山と海が一望できる神社の立地も最高で
この場所が九鬼の湾を守っているんだな、と思える。




今回の旅で
ゆっくり景色を見たり、街の人の優しさに触れたり。


普段味わえないこと沢山経験をさせてもらって
最高の3日間となりました。


一緒に過ごせた友人たちも
私にとって本当にかけがえのない人たちで
今は尾鷲とワシントンだけど
こうして良い時間を共有することが出来て
自分は本当に恵まれている・・と
感謝が止まらないのでした。涙


日々、いろんなことがあるけど
たまには心身ともにゆっくりする大切さを学びました。


本当にありがとう。

また行きたいです。




















尾鷲へ②

翌朝。

私たちが泊めさせてもらったのはゲストハウスの「おとや

おとやの2階からの眺め。

空き家を活用してゲストハウスとして
今年の9月にオープンしたばかりなんだとか。 

古き良き日本の暮らしを体感できる
ほっこりできるとても良いお宿。

2日目も快晴。

ものすごく気持ちの良いお天気で
2016年を締めくくるには旅としては素晴らしい青空。



歩いて30秒で漁港。

太陽の光を反射して
海面がキラキラしてる。


旅行2日目はクリスマスイヴ。

この旅行に備えてクリスマスは
東京で済ませてきたけど
サンタ帽だけでも。


息子は今年のクリスマスが何度もあることに
とても喜んでいた。


この日は世界遺産「鬼ヶ城」へ。


前情報なしに
連れてきてもらったのだけど
あまりの迫力に心奪われた・・
素晴らしい場所でした。

自然の力ってすごいなぁって圧倒される。







光も最高だった。




記念に友人が撮影してくれた。 
(鬼ヶ城だから、息子は鬼の顔をイメージしているとのこと)



(自撮りも)


この日はこの後、
日本最古と言われている花窟神社を回ったりしました。




この辺りはどこも清々しい気に満ち溢れていて
気持ちがすっきりと洗われていくことが
自分でも分かるくらい。


夜は尾鷲で海鮮を頂いて、
友人が用意してくれたケーキを皆で食べて
ささやかなクリスマスイブを過ごしました。




3日目に続く。












2016年12月28日水曜日

尾鷲へ①

今年のクリスマスは3連休でしたね。

アメリカから友人が帰省しているので
思い出つくりも兼ねて
最近友人が移住した三重県・尾鷲市へ
二泊三日で息子と出掛けてきました。


新幹線で名古屋まで。 

3連休は驚くほど穏やかで暖かな日々でした。

富士山もくっきり見えて息子とワクワク。


名古屋で友人と合流して、
バスに揺られて3時間。

三重県の尾鷲市九鬼町という
穏やかな湾に小さな漁港のある素敵な街。

海と山が一緒にあるその場所は
軒を連ねた古い家々と
石畳の階段が迷路のようにつなぐ街。





 って写真撮ってたら猿が普通にいた。


街のいたるところ、
苔が生しているのがとても可愛い。
苔ってなんでこんなに可愛いんだろう・・。









1日目は近くを散歩して
夕暮れを見たりして。


夕飯はとても楽しみにしていた
尾鷲の光太さん作。 
(うわさには聞いていたので!)

魚を捌いている隣で
味見味見・・といって
捌きたての魚を頂ける贅沢と言ったら!

息子も一口食べたら
「 ! 」
 と言う表情。

子供も驚く旨さ。

夜も遅くまで、
優しい尾鷲の方々にもてなして頂いて・・

息子は初めてギターを目の当たりにし、
弾語りしている光太さんを
尊敬の眼差しでいつまでもいつまでも眺めていたのでした。

息子よ、1日目にして良い経験をさせてもらったな。





2日目に続く。