2018年10月30日火曜日

THE FASHION POST | David Hallberg



 




ABTのプリンシパル デヴィッド・ホールバーグさんにの
インタビューとスタイリングを担当させて頂きました。





︎MODEL : David Hallberg
︎PHOTOGRAPHER : Hiroki Watanabe
︎ Interview & Stylist : Yumi Nagao



素晴らしい機会をありがとうございました!


2018年10月29日月曜日

Diary - LONDON #3 | Walter Rothschild Zoological Museum

今回のロンドンの旅の目的は
ロスチャイルド家のコレクションが見れる博物館

ウォルター・ロスチャイルド動物学博物館へ

行くこと!


ヨーロッパの貴族として有名なロスチャイルド家の
2代ロスチャイルド男爵ライオネル・ウォルター・ロスチャイルドは
小さい頃から博物学に興味を持っていて
生涯を通して
様々な生物の剥製や標本を集め続けていたことで有名な施設です。

驚くべきところは
個人の施設して開設されていることと、
その膨大なコレクションの一部は
イギリスやアメリカの博物館に寄贈・売却されたりしています。


ロンドンから1時間ちょっと。
住宅街の中にひっそりとあります。
 (動物たちのために
ロンドンから遠い静かな場所にこの施設は作られたらしいです)




 館内はもうありったけの剥製・・!
すごい個体数です。
 

すでに絶滅した生き物の剥製もあって
歴史を感じました・・すごい。











 






わたしが見たかったのは
昆虫コレクション。

でも動物の剥製コレクションが多すぎて
昆虫に展示はごく一部に・・
絶対バックルームにまだまだあるはずだし、
こんなもんではないはず。






フロア毎に
動物のセクションが分かれていて
同じ品種のものでも少し違う動物がずらり・・




犬のブースもすごかったです。
世界中の犬がいっぱい・・





最後はパンダ。
ここだけでしか見れない剥製が本当にたくさんありました。




2代ロスチャイルド男爵ライオネル・ウォルター・ロスチャイルド



歴史あるヨーロッパならではのコレクションでありました。
 アメリカや日本ではここまで集められない
膨大で貴重なものばかりです。

剥製技術も素晴らしく、
生きているかのような状態で100年と保管されています。

ちょっと遠かったけど、来れて良かったなぁ。




(わたしは博物館にいくとすごくワクワクします。
 やっぱり前世が関係しているのかな・・すごく落ち着く。)
 
 



パリ、ロンドンと行きたかったところにも行けてとても充実した旅でした。
いっぱい刺激をもらえたのでまた頑張ろうと思います。


自分を助けてくれる人たちにも本当に感謝です。
ひとりの時間が長かったので、改めてそう思いました。 


ありがとうございました。



- 完 -


 










Diary - LONDON #2 | Gallery


おそらく8年ぶりくらいのロンドン。

行きたいところがあったので
パリのファッションウィークの後に
少しだけ来てみました。

かなり来ていなかったし、
ひとりで来るのも初めてなので
何をして良いか分からず・・

いつも旅に行く前に友達にお勧めを聞くのだけど、
特にtwelvebooksの濱ちゅう(濱中くん)には
いつも色々教えてもらっている・・ 

今回はお勧めのギャラリー中心に行きました。

たくさんリストくれて
結構行ったんだけど
その中でも良かった場所の写真。




 






Serpentine Galleryは
ケンジントン・ガーデンズの中にあるのだけど
この公園がとても気持ち良かった。

 ロンドンって曇りが多いみたいだけど
この日はポカポカ陽気で
みんな日光浴していたなぁ。 







1日の最後にはNewport Street Galleryにも
行ってきました。

イギリスの現代美術家ダミアン・ハーストの作品が観れるギャラリー。

ここでは、
ダミアンの作品であるPharmacy 2はカフェになっていて
来てみたかったんです〜














ひとりだったけど、
色んなところに行って楽しめました。