2015年2月6日金曜日

Sisterスタッフブログの方でも既にご紹介済みですが、
先日はTARO HORIUCHIの展示会へ。


いつもは東 信さんのお花を展示していたTARO HORIUCHI展。

今回は越智くん。

先日のペンハリガンのパーティーで
初お目にかかれた越智くんがお花を担当されたそう。

越智くん、色んな方のブログで
名前がよく出てくるもんだから気になっていた方。

これなんて、コケ植えてる。


チューリップとTAROさん。 

このPREコレクションは
東京のリアルな日常を切り取ったコレクションにしたかったそう。

今回のコレクションイメージもホンマタカシさん撮り下ろし。



一つのコレクションを作り上げるまでの
TAROさんのプロセスがいつも本当に興味深い。

でもそのひとつひとつがちゃんと"東京"らしさを感じられて
クオリティや空気感、全てにおいて上手く相乗していると思います。


どんどんパワーアップしていくTAROさんのコレクションを
追っていけることが本当に楽しみ。

東京にこういうブランドが存在してくれていることが
バイヤー冥利に尽きます。





今回はPREコレクションということで、
既存の型に素材をよりリラックスした方向のもので再ローンチしたものもありました。

最近の秋冬のPREコレクションと言っても、
入荷の時期は5月~。

コレクションはちゃんと夏を意識したリラックスなものと
秋冬のトレンドを上手に盛り込んだラインナップとなっていました。


中でも私が気になったのは
ニードルパンチの手法を用いたギンガムのシリーズ。



-ニードルパンチとは-

不織布では、短い繊維を薄く何枚も重ね 
多数の針(ニードル)のついた機械で圧縮してフェルト状にした布生地。
不織布の代表的な製法の一つで、
安価でホツレがなく自由にカットできるためカーペットなどに多く使用される。



【TAROHORIUCHI-prefall2015-】
テーラードコート/ブラック or ブルー

¥84,000-(w/o tax)

私が着用しているのはニードルパンチの手法を用いた
テーラードコートのブラックカラー、サイズ2のものです。

去年あたりから、オーバーサイズのシルエットが気になっていますが、
このコートも良いサイズ感。

近くで見るとよりニードルパンチの手法を感じられます。

生地を仕立てる時に、
職人さんがランダムにギンガムの生地を機械に放り込むことによって生まれる
温もりのある表情が特徴的。

パターンで洋服の立体感を出すのではなく、
偶然生まれる生地の重なりにより立体感を出す新しい美しさ。


Sisterではギンガムでもシックに着ていただける
ブラック推しです。









【TAROHORIUCHI-prefall2015-】
ギャザースカート/ブラック or ブルー

¥58,000-(w/o tax) 


こちらはコートと同素材のギャザースカート。

立体感のあるスカートはTARO HORIUCHIの得意のシルエット。

先シーズンでも使われていた型のものです。

コートやジャケットなど、メンズライクなコレクションの中でも
ギャザーをふんだんに使った少女らしいシルエットは
絶妙なバランスを引き出します。

中性的なアンバランス感を楽しむのもTARO HORIUCHIならではです。









【TAROHORIUCHI-prefall2015-】
フロントリボンベルトドレス/グレー or ネイビー

¥34,000-(w/o tax) 


コレクションの中でもオススメだったのは
このフロントリボンベルトドレス。

と、言うのは手元に届くのが6月中旬という
夏本番の少し前。

レイヤードしてトップスとしてスキニーパンツを合わせたり、
今の気分ならワイドパンツを持ってきても素敵。

1枚で足元にヒールを合わせたら、
ドレッシーにも楽しめる可能性を感じる1枚。

この万能性、旅行にオススメの1着。

去年の夏、私もドゥブロヴニク行った時
こういう1着をかなり欲っしてました・・・!





と、様々オススメの多いコレクションだったTARO HORIUCHI。

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