2021年6月17日木曜日

BEUYS + PALERMO


twelvebooksの濱ちゅうから豊田市美術館で
ヨーゼフ・ボイスの展示をやっていると聞いて
行きたくなってしまい、愛知県まで行ってきました〜!

ってか、私の友人はみんなフットワーク超軽い。笑

まず、三重県に住んでいるミムちゃんに声を掛け
「ボイスの展示行きたいのだけど、名古屋集合で!」
「OK〜!」
次は夜子ちゃんに声を掛けて
「この日、愛知までボイスの展示見に行くから!日帰りで!」
「え?日帰り?OK!」

ってな感じで、弾丸愛知への旅行ってきました。


旅のお供はミムに借りていた「渋谷の秘密」
新幹線で読み切った〜


すっごく面白かった。


渋谷民なのに、知らないこともたくさんあったので
勉強になりました〜。

ミムちゃんは本屋だけど、
読みたい本貸してくれるからすごく優しい奴。
ミムに会うタイミングで借りていた2冊を返した。






豊田市美術館って、名古屋駅から結構距離あるんですね〜
電車乗り継いで到着〜




この日は天気がとにかく良くて
暑かったけれど、最高の雲模様。

マグリットみたいな空、撮れた。





ボイスとパレルモの展示はかなりの量があるんだけど、
師弟関係にあった2人の展示を交互に見れて
かなり見応えがあった。

何よりボイスの作品は作風が多岐にわたっていて
どれもこれも見るたびに新鮮だし、
思想的な作品は今の時代にとても自然に感じられた。

私はボイスの作品がとても好きで、
ワタリウム美術館やイギリスのテートモダンにも2回くらい見に行った。
いつ見ても圧倒的だし、格好良い。




あと、豊田市美術館ってすごい作品たくさん持っていてびっくりした〜
さすが、TOYOTAだ〜

イヴ・クラインにクリストの作品もあった。






そして、この美術館とても広大な敷地に
建築も素晴らしい。
ピーター・ウォーカーによるランドスケープも素晴らしいかった。








遠くからミムと夜子のこと写真に撮った。

綺麗〜

この写真のテーマは「人生」と名付けたのだ。(勝手に)





鏡越しに記念撮影もした。






日傘女です〜夏は暑いから日傘が手放せない〜



この後は私がどうしても栄にある味仙に行きたい!と
駄々をこねてみんなを連れて行ったのだけど・・

えー!こんなことってある?ツラ・・





近くにあった味噌カツに落ち着いて食べました。
美味しかったけど、味仙食べたかったよぅ!



名古屋まで来たんだけど
特に行きたいところもなく、カフェでひたすらおしゃべりをして
ミムちゃんは夕方一足早く名古屋を出発(九鬼遠いしね)
私たちはその後もカフェでおしゃべり。



新幹線に乗る前、味仙の名古屋駅店があるので
最後に台湾ラーメンを食べて帰ることに。

私は栄店の台湾ラーメンを食べたかったのよ!

でも食べれただけでも良かったのか〜



弾丸な旅だったけど
素敵な思い出もできて本当に楽しかった〜

また仕事の合間にサクッとどこかに行こう!と
夜子と最後に熱く語って旅は終了した。

お疲れ様でした〜







2021年6月16日水曜日

お弁当

 


改めて、私には7月で8歳になる息子がいるのですが
先日、遠足予定だったのでお弁当作りました。
(今年はコロナで遠足は延期に)

有難いことに普段は一緒に住んでいる母が食事を作ってくれるので
私は週末と息子の行事の時に料理を担当しています。

無計画に作ると、とんでもない仕上がりになるので
息子のイベント関連の料理は数日前から
何を入れるか計画を立てています。笑

この日もお弁当作るために5時半に起きました。
(失敗しそうで怖くて早起きする・・)

冷蔵庫にあるものでパパッと素敵に料理作れる人は本当に憧れる・・。

特に報告していなかったのですが
私はシングルマザーでして
母、息子、私の3人暮らしであります。

普段は朝から夜まで仕事なので、
母に助けてもらいながら何とかやっています。
協力的な息子にも感謝です。


2021年6月15日火曜日

書籍寄贈

こんにちは、今日からまたコツコツ更新していこうと思います。
(今度こそ!)



6月15日、渋谷区中央図書館へ書籍の寄贈に行ってきました!


今年の国際女性デー企画での売上を集計し、
寄贈予定だった書籍25冊を中央図書館へ持っていきました。
(眩しくて目が開いていません)



今年の国際女性デーもたくさんの方々に支援していただき
本当に嬉しく思っています。

たくさんのサポート、ありがとうございました!





トンガ坂文庫の本澤さんに選書していただいた
今回の寄贈ラインナップ。

特に私は児童書を多くの人の手にとっていただきたいと思っています。




寄贈前からやりとりをさせて頂いていた担当の方、
そして館長に直接お渡しをすることが出来ました。

今回の企画の趣旨を館長に説明することが出来、
渋谷区では特にジェンダー問題やフェミニズム関連書籍には力を入れていきたいと
おっしゃっていたので、寄贈を喜んでくださいました。


館長の計らいで、館内で寄贈のお写真を撮らせていただきました。
中央図書館の1F、児童書コーナー。





後日、図書館からお礼状を頂戴いたしました。
(Sisterの名前で頂戴すれば良かった・・恐れ入ります)




これまで数回、国際女性デー企画では国連の女性支援団体「UN Women」の方に
売り上げの一部をそのまま寄付していました。
寄付すると、活動報告書が受け取れ
寄付金がどのように活用されているかを知ることが出来ます。

途上国や難民の女の子に教育を受けるための支援に活用されたり、
その地域に住む子供達に
”男女は平等であり女性は男性に劣ってはいない”
という教育を改めて行なっていくそう。

その他にもたくさんの活動をされているんだけど、
私にはこの児童への教育が途上国に限らず
日本でもとても大切なことだと改めて思いました。

なぜなら、私自身もジェンダーバイアスに縛られた教育や社会に
大きく影響を受けて育ってきており、
フェミニズムを知るまでは固定概念に縛られ
”女だから”と言う強制力を自身に働かせていました。

もしも、自分が子供の頃からジェンダーに縛られず
全てのことに自由な選択肢を与えられていると言うことを知っていたのなら
どんなに良かったのだろうと今でも考えます。

そして、これまで金銭を寄付してきたことにも
今回自分の中で見直しました。

過去にインドの伝承医学・アーユルヴェーダの教えを説いた本に
心身共に健康に生きるためのリストの中に
”寄付をすること”と記述がありました。
この記述には納得・・だけれども、
寄付とは必ずしも金銭だけではなく
”知識の寄付をすること”とも書かれていました。

この教えにはとてもとても驚いたと同時に大いに納得しました。

この教えを元に、寄付するはずだった金銭を元手に
知識の源になる書籍を寄付しよう!と思いつきました。

より身近なところから、
ジェンダーに関して寛容な理解が進むこと、
無意味なジェンダーバイアスに囚われず、
自分たちが自分たちらしく居られることを
少しお手伝いできるような気がしています。

まだまだ小さな取り組みですが、
自分たちの近くから、少しずつ変えていけるのであれば
とても嬉しく思います。



エトセトラブックスさんからご提供いただいたオリジナルグッズのTシャツは
売り上げの10%を寄贈図書の資金に充てています。

まだまだTシャツは販売中ですので
手にとっていただけたら嬉しいです。