先日は東京国際映画祭で上映された
アレハンドロ・ホドロフスキー監督「エンドレス・ポエトリー」を観に行ってきました。
「エンドレス・ポエトリー」を観るのは、3回目!笑
イベントのタイミングや試写など重なって3回見たけど
何度見ても面白いし発見がある作品です。
もしも、これからホドロフスキー作品をご覧になる方は
初期の作品から順を追って見るのが良いかなと思います。
もちろん、初期の「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」の衝撃は
とんでもないのですが、「エンドレス・ポエトリー」を観ていると
全てが繋がっているような
本当に集大成だと、圧倒されながらエネルギーを受けるんです。
作風としては初期のカルト的な雰囲気の方が殺伐としていて
格好良いものなのかもしれませんが、
ここまでくるとホドロフスキーの人間賛歌、生への執着と共に死への共感・・
色々と感情が湧き出てきます。美しく、クレイジーな映画です。
毎回なんでこんなに最高なのかと、心に沁みます。本当長生きしてほしい。
そんなこんなで「エンドレス・ポエトリー」でホドロフスキー青年を演じた
ホドロフスキーファミリーの四男、アダン・ホドロフスキーが来日していましたので
映画祭でのQ&A、その後UPLINKのカフェ タベラで行われたパーティーにも
行ってきました。
ミュージシャンとしてメキシコでは有名なアダンのミニライブもあったりと
とても楽しい宴となりました。
飾らない人柄とユーモアたっぷりお茶目なアダンはアレハンドロ・ホドロフスキー譲りな
感じすごいしました・・!
はぁ、とっても素敵な1日となりました。
皆様にはまた後日ホドロフスキー関連で
Sisterからお知らせが出来そうですので
楽しみに待っていてください♡