2018年9月20日木曜日

尾鷲へ

書き忘れていた夏の日記が。

今年の夏休みに大阪に行く予定があったので
足を伸ばして
三重県尾鷲市九鬼町まで行ってきました。


私は今回で2回目。


大阪から近いのかと思いきや
全然そうではなかった!
(大阪行くし、ついでに尾鷲も行ってこよ〜くらいの気持ちだったのに笑)

5時間近く電車でかかりました。
 紀伊半島って新幹線もないので
結構時間がかかってしまうのですね〜。



尾鷲港の夕暮れ。
遠くに満月が見える。


尾鷲に住んでいる友人のミムちゃんが
美味しい刺身が食べられるお店に連れて行ってくれました。

前回、尾鷲に来た時にお世話になった
漁港で働いている光太さんも一緒に。

華すし




尾鷲の夏の王様メイチダイ。

上品な口当たりで
美味しかったなぁ・・。




本当にお魚がとっても美味しい・・
何を食べても最高なんだぁ。






翌朝は前回も来た
純喫茶「

以前に来た時も内装に圧倒されたけど、
改めてこの世界観に魅了されました。







磯でモーニングを楽しんだ後には
今回の旅の目的、尾鷲ヒノキを見にいく。

新しいオフィスで使うデスクが無くて、
どうせなら
ヒノキの天板のデスクを作ってみたいなぁと思っていたのです!

尾鷲はヒノキの産地で
 年輪が緻密で、油分が多く光沢があり、耐朽性にも優れているとのこと。
後はヒノキ特有の香りも良く
日本を代表する木材として広く知られています。


デザインを描いてここから加工してもらい
オリジナルのヒノキ天板を作って下さると言う!

考えただけでもとてもワクワクする・・



ヒノキの加工を手がけて下さる
お2人方。

記念に写真撮って頂いた〜



そして、その後は
Sisterのお隣のフレンチレストラン「SANS DECONNER」さんが
仕入れているお魚屋さん岩崎魚店へ。

すごい縁で、たまたまお隣のフレンチのシェフの方と
魚の話になって
尾鷲から仕入れると言うのを聞き!
尾鷲は友達が住んでいるです〜と話していたら
まさかのお知り合いだったと言う・・!

尾鷲の魚は本当に美味しいから、
そんな最高なお魚がお隣のフレンチでいつでも食べれるなんて・・感動。

魚屋の岩崎さんと尾鷲のミムちゃん。


岩崎さんが東京に来られた際に
一度Sisterに寄ってくれたことがあって、
「また尾鷲行きます〜」って
話していたのが実現したのが嬉しい。



尾鷲で岩崎さんのお魚が食べられる
食事処「おふくろ

ここのお刺身も本当に美味しかったよ・・





そして、今回の旅のもう一つの目的。

ミムちゃんがオープンさせた書店「トンガ坂文庫




尾鷲の中でも
九鬼町と言う小さな漁港にオープンした
小さな書店。


ミムちゃん。


運営はミムちゃんと宙也さんの2人で
切り盛りされています。


 

一軒家を改装して
とても趣ある素敵な空間になっていました。



看板猫のマダナイちゃん。
(冗談で「名前はマダナイ」って提案したら、
その名前をつけてくれたと言う。笑) 

マダちゃん、かわいすぎる・・



今回の旅のお土産として
息子に絵本を買いました。 

哲学書から絵本まで、
幅広いラインナップで
ついつい長居したくなる素敵な書店です。




帰りには九鬼漁港や近くの湾を
車でゆっくり回りながら。



最後には銚子川に寄って。
すごく綺麗な川でした。




今回の尾鷲の旅も人の優しさに触れて
とっても癒されました。



海もあり、山も、そして川も全てが綺麗で
空気が澄んでいて・・
食べ物も美味しいし、
またすぐに行きたい場所だなぁと思います。


尾鷲の皆様、今回も本当にありがとうございました。

いつも優しさが身に沁みます。

また遊びに行きます。