2019年3月5日火曜日

Weekly Sister 2nd March for Inter National Women's Day

こちらの記事は3月2日(土)に配信したWeekly Sisterの記事です。



Sisterの名の由来は何度かブログに書いたことがあるので
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
1972年に発表されたジョン・レノンとオノ・ヨーコさんの
共作アルバム「Sometime in New York City」の
1曲「Sisters, O Sisters」から頂戴致しました。

このアルバムは当時の政治に対する感情をぶつけたラインナップになっており、
「Sisters, O Sisters」は女性解放運動について歌われています。

"O sisters, O sisters, let’s stand up right now
It’s never too late to start from the start

Sisters, sisters
Sisters, sisters

Wisdom, O wisdom, that’s what we ask for
And yes, my dear sisters, we must learn to ask
Freedom, O freedom, that’s what we fight for
And yes, my dear sisters, we must learn to fight”


POPミュージックしか知らなかった当時の私にとっては非常に衝撃的で
とてもとても格好良くて心底痺れたことを覚えています。
こんなにも正直に感情を爆発させているなんて・・・!
「スタートするのに遅すぎることはない」「姉妹」と言うフレーズが特に印象的で
お店を始める後押しとなりました。

このアルバムを初めて聴いた同じ頃、
オノ・ヨーコさん著書「ただの私」も読みました。
自己価値観を赤裸々に語ったこの本からも
正直であることの生き辛さと固定概念の束縛からの解放など・・
女性はいつでも社会の言いなりではいけない力強いメッセージも受け取りました。

3月には国際女性デーと言う、女性の権利を主張する日があります。
以前から、あの曲から受け取った”Sister"であることの意味を考えていたので、新しい企画を考えました。
もうすぐ皆さんに企画の詳細をお知らせ出来ます。

社会に向き合って投げかけてみる・・
偶然にも今日公開の「ヨーゼフ・ボイスは挑発する」も同じ気持ちに感じました。
ボイスの残した言葉「すべての人間はアーティストである」とは創造していくこと。
こちらのコラボレーショングッズも是非ご覧頂きたいです!

「ただの私」からの "日本の姉妹しっかり!"と言うフレーズがいつも心に響きます。
さぁ、気を引き締めていかないとなぁ!とやる気になります。
 

意識が芽生える前に直感で決めた「Sister」と言う名前に
より相応しく在れるようにと
自分たちの考えをシェアしていきたいと思います。