週末は国立新美術館で開催中の
森美術館で開催中の塩田千春展に行ってきました。
額に入っている絵画だけが
芸術だと思っていて欲しくなくて!
芸術だと思っていて欲しくなくて!
息子に見せたくて行ったのだけど、
入場して早々「咳をする男」と言う初期の映像作品で
完全にビビってしまい・・
(そりゃそうだ、私でもホラーだった)
(そりゃそうだ、私でもホラーだった)
恐怖で鑑賞どころではなくなってしまった。笑
ちょっとまだ早かったかな。。
ビビる息子とは反面、
私はとても好きな世界観で
完全に楽しめました!
この後、塩田千春展は完全に警戒されてしまって
結局観てもらえず・・
私一人で行くことに〜
(どちらかと言うと塩田さんの展示を見てもらいたかったなぁ)
最後には表参道のルイ・ヴィトンの上にある
2016年の作品「アニミタス(ささやきの森)」日本、
2017年の作品「アニミタス(死せる母たち)」死海、イスラエルを
鑑賞。
(この作品についての解説を読んでいると
(第1作目の「アニミタス」はチリのアタカマ砂漠で撮影されたとの記載が。
ここは映画監督のパトリシオ・グスマン監督が
「光のノスタルジア」で描いた世界だ。
同じ場所がインスピレーションの元になっているのに不思議な感覚がした。
極端な性格なもんで
一気に3つの美術展を観て
やりきった感とものすごく疲れた感・・
どれも素晴らしい作品ばかりでした〜