(2013年/ フランス/126分/配給:UPLINK))
こちらのブログの方にも書かせていただきましたが、
先日は楽しみにしていたアニエス ベーが監督した映画を観てきました。
作品が哀しすぎて、
胸が締め付けられました。
アニエス ベー監督からの言葉。
"わたしは、先入観に反対する映画を撮りたかったのです、
人は誤って、罪を犯すことがあると言いたかったのです。
人は何が起こったかを知らないのに、
適当に、自分自身でお話を作り出してしまうことがあります。
それが時に深刻な結果を引き起こすことを想像もしないで。
このようなことに直面したした周囲の人々や家族が、
他者をどのように感じているかを描きたかったのです。
幼い少女に向けられた暴力に端に発した衝撃が、
波紋のように周囲に広がっていきます。
そして、各々が自分にできるやり方で関わってきます、
わたしはそのことを描きたかったのです。"
10月31日から公開です。