2016年4月18日月曜日

瀬戸内国際芸術祭2016/DAY#02

前回の続き、瀬戸内国際芸術祭。


私たちの2日目は生憎の雨。

2日目は直島へ。

私は3度目の直島なんですが、
行くたびに展示場所が増えているので
何度行ってもとても楽しいです。

とりあえず、宮浦港にある草間彌生さんの赤かぼちゃ。 



雨のために電動自転車での島巡りを断念。
豊島よりも一回り小さい直島は
晴れならば自転車で回ると丁度良い規模感なんだけどなぁ!

でも、バスもたくさん走っているので
雨ならバスで回るのも問題ないです。


大竹伸朗さんの「はいしゃ / 舌上夢 / ボッコン覗

ここでも終始息子が怖がって
作品を見ようとしない・・そんなに怖いのか。息子よ。
(全体的に少し暗い場所全般が苦手)



新しく完成した「直島ホール

建築家・三分一博志さんが手掛けた直島ホールは
去年オープンしたばかり。

島民の多目的なスペースとしてオープンしたこの場所は
直島の本村集落にそっと寄り添うような静かな佇まいと
整理整頓された美しい日本様式を用いた他にはないスペースでした。

光の取り入れ方が秀逸。


外には小さな小池があって
そこにある能舞台のようなステージも美しい。 

ここは一段と好きな場所でした。


そのあとは「ANDO MUSEUM


直島と深い関係のある安藤忠雄氏の美術館。


美術館前のお寺で子供達。
〜カッパを着て〜


続けて



私にとっては3回目の 

お昼過ぎには雨も上がってきて少しずつ光も差してきました。

この場所は何度訪れても良い場所。



(写真撮る度に頼んでもないけどポーズしてくれる。杉本博司さんの作品の前で。)






〜瀬戸内海〜


砂浜から、黄色いかぼちゃ目指して歩く。





3度目に来て気づいたこと。
これらニキ・ド・サンファルの作品でした。



黄色いかぼちゃ、あった! 
(何度来ても嬉しくなる作品)


遠くからも。




息子に見せたかった地中美術館のクロード・モネの部屋。

は撮影禁止なので写真がないのですが、
モネの作品のために作られた真っ白な空間が何度来ても心奪われる場所です。

この間の上野でやっていたモネ展も一緒に行ったのだけど、
やっぱり地中美術館で見る
「睡蓮」シリーズは格別・・


あとは、ジェームズ・タレルの「オープン・スカイ」も見せられて良かった。

彼の作品、好きだなぁ。

NYに留学していた時もMOMAの分館で彼の作品見て以来
とても好きで様々な現代アートを取り扱う美術館では拝見している。

直島の「オープン・スカイ」以外にもタレルの作品見れるところはいくつかあるんだけど
今は無理だからもう少し息子が大きくなったらまた見たいなぁ。
 



子供と回る直島は格別です。

自然もたくさんで
全てが満たされて癒されていく・・


最後はこちらも大竹伸朗手掛けた「I♥湯」へも。

銭湯苦手だから、私たちは外から・・



お天気優れなかったけど
とても充実した1日。



高松港に戻ったら
最後は「御意」さんで〆ました。
 

海の幸美味しかった・・ 





翌日は友人親子を連れてこちらもオススメのうどん屋さん「山」さんへ。

ここのうどんは本当に美味しい。

本当に本当に心がこもっていて味が沁みる・・



友人親子もいっぱい食べてました。笑

本場の讃岐うどんを堪能してもらえて良かった〜


この歳になって、また改めて地元の良さが沁みてくる。

良い場所だなぁ〜

お休みの関係上、芸術祭は2日間だけ。
まだ行ったことない島もあるので
今度は夏に芸術祭の為に帰省しよ。


お付き合いありがとうございました!