今日は新国立劇場で公演中の
「毛皮のマリー」を観に行ってきました。
1967年に初演を行った「毛皮のマリー」は
寺山修司が美輪明宏のために書いた伝説的名作。
有名な作品なので
存在は知っていたけどちゃんと観劇するのは初めて。
美輪さんの神がかった声、生で聞けてよかった。
この世界、理解するのは本当に難しいのだけど
見終わったあと、
良く考えると
このようなことを出来るのは
寺山さんと美輪さんだからなのだなぁ…と浸りました。
美術、衣装など美輪さんワールド全開で
演出も怪しげでとても好きでした。
この感じ、他に無しです。
後でちゃんと調べたら
美輪さんが80歳だったことに驚く。
(えーうちのおばあちゃんより年上やん)
今年は様々なことを学べてとても有意義です。