東京都美術館で開催している「イサム・ノグチ 発見の道」へ
行ってきました。
トンガ坂文庫のミムちゃん(いつも選書でお世話になっている本澤さんね)と、
ミムちゃんも私も午後からは予定があったので朝一待ち合わせ。
ミムちゃんと私は時間がある限り無駄にしたくない性分?が
似ているところがあって笑
隙間時間を見つけては、一緒にサクッと美術館に行ったりしている。
この日はたまたまミムちゃんが東京に仕事で来ていて
午前中に美術館行くよ〜って聞きつけて私も一緒に行くことにした。
香川県出身の私はイサム・ノグチさんの作品をとても身近に感じている。
私が通った高校の近くにイサム・ノグチさんの工房があった。
高校生の時は美術コースだったので
授業でイサム・ノグチさんのことを習ったなぁ。
あと、NYに少し住んでいた時のアパートの近くに
イサム・ノグチさんの庭園美術館があってそこにも行った。
結構、いろんなところで開催していた展示にも行ったりして
作品は幾度となく見た記憶がある。
美術館で見る作品も素敵だけど、
個人的にはイサム・ノグチさんの工房に置かれているように
外に野ざらしに置かれている感じが作品にとてもあっているように思う。
やっぱり石だから、外がしっくりくるのかな。
私の地元では石屋さんもたくさんあって
そういえば中学の頃の同級生が
石屋に就職した〜とか聞いたことあったな。
展示の後は、少し上野公園のカフェでお茶をして、
それぞれの用事のためにバイバイした。
これが朝活ってやつね。

