(日本/2021年/監督:手嶋悠貴/172分)
公開前から観たくて、楽しみにしていた作品。
私はFishmansをリアルタイムで聴いた世代ではないし、
友達に勧められて割と最近知った方なので。
純粋にどんなバンドだったのか気になっていたし、
今聴いても全然古い感じがしない音楽にも惹かれていたので
結構ピュアな気持ちで映画を観れたと思う。
バンドが出来上がっていくまでや
当時のライブ映像も多くって
Fishmansを知らない人でもめちゃくちゃ楽しめる作品だと思った。
Fishmansの音楽同様にキラキラしている瞬間と
急にダークサイドに落ちちゃう危うい感じが
観ていてとても切ない気持ちになって。
また純粋な気持ちでFishmansの曲を聴いてみようと思った。