2017年6月2日金曜日

椿姫

「椿姫」
(アメリカ/1936年/監督:ジョージ・キューカー/109分)


グレタ・ガルボの「椿姫」を観ました。

1921年のアラ・ナジモヴァの方の「椿姫」がとても観たくて
特典映像として入っていたのでDVDをもう何年も前に購入。

ナジモヴァの方を堪能して、
グレタ・ガルボの方はずっと観れていなかったので
やっとこさのタイミンで観ました。

マレーネ・ディートリッヒとグレタ・ガルボはよく引き合いに出されているけど
私はマレーネ派なので
グレタ・ガルボの作品って初めて観たなぁ。

どちらにせよ、この時代の映画はいつ見ても本当に好きだなぁ、と
思わされれるたくさんの要素がある。

映画の演出も好きだし、
衣装も華やか、
女優さんの美しさと言ったら
同じ人間とは思えないほどの神々しさがあります。

なんて麗しい時代の作品なのか・・・!
と、観る度にうっとりします。

夢がある・・ファンタジーがある・・。

映画女優ってこうでなくっちゃって言うお手本のような
美しさと儚さがあるのが私好み。


「椿姫」、すごく切ない話でした。